24金ブレスレットはいくらで売れる?|買取相場・査定のポイント・高く売るコツをプロが解説

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24金ブレスレットを売りたいですが、いくらで売れますか?

買取価格は、基本的に24金1gあたりの買取価格 × 重さでおおよその買取額が決まります。

24金のブレスレットを売りたいけれど、今いくらで売れるのか、どの買取店に持っていけばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。24金は金の純度が非常に高いため、基本的には当日のK24買取価格とブレスレットの重量をもとに、おおよその買取価格を計算できます。

ただし、実際の査定額は買取店ごとの買取単価や手数料、状態などによって変わるため、同じ24金ブレスレットでも最終的な受取額に差が出ることがあります。

この記事では、24金ブレスレットの最新買取相場や重さ別の価格目安、高く売るコツ、おすすめの買取店まで分かりやすく解説します。

福士 雅也

リユースアドバイザー

福士 雅也

早稲田大学文学部卒。在学時、リユース特化型メディア「みんなの買取(旧名:ブランド査定の窓口)」や「不用品回収の窓口」を開発・運営。現在は1000社を超える買取業者や回収業者の業務改善や集客改善に注力。環境省が主催する「使用済製品等のリユース促進事業研究会」へ定期的に参加。リユース領域や暮らしの悩みに関する多様な記事の執筆・監修も担当。

結論|24金(K24)ブレスレットはいくらで売れる?

24金のブレスレットの買取価格は、基本的にK24の1gあたりの買取価格とブレスレットの重量をもとに決まります。24金は純度が非常に高いため、金相場の動きが査定額に反映されやすいのが特徴です。

金相場は近年高い水準で推移しており、24金ブレスレットも高額査定につながりやすい状況です。たとえば、K24の1gあたりの買取価格が12,000円〜13,000円の場合、10gなら約120,000円〜130,000円、20gなら約240,000円〜260,000円が単純計算での目安になります。

ただし、金相場は日々変動しており、実際の買取価格は買取店ごとの単価や手数料、ブレスレットの重量などによって異なります。売却前には、当日のK24買取相場を確認しておくことが大切です。

まずは重量と当日のK24買取価格から目安を確認し、そのうえで複数の買取店に査定を依頼して比較することが大切です。

重さ別の24金ブレスレット買取価格目安

24金のブレスレットは、重量が重くなるほど買取価格も高くなるのが基本です。K24の1gあたりの買取価格を12,500円として計算すると、10gで約125,000円、20gで約250,000円、30gでは約375,000円が買取価格の目安になります。

24金は金の純度が非常に高いため、査定では当日のK24買取相場とブレスレットの重量が価格を決める大きな要素になります。売却前にブレスレットの重さを確認しておくと、おおよその買取価格を把握しやすくなります。

重さ買取価格の目安
1g約12,500円
3g約37,500円
5g約62,500円
10g約125,000円
15g約187,500円
20g約250,000円
30g約375,000円

上記はK24の1gあたりの買取価格を12,500円として計算した目安です。実際の買取価格はその日の金相場や買取店ごとの査定基準によって変動するため、売却前に最新の買取価格を確認することが大切です。

24金ブレスレットの買取価格を自分で計算する方法

24金のブレスレットがいくらで売れるのか知りたい場合は、ブレスレットの重さとK24の1gあたりの買取価格から、おおよその金額を自分で計算できます。

基本的な計算方法は、ブレスレットの重さ × K24の1gあたりの買取価格です。

項目内容
計算式ブレスレットの重さ × K24の1gあたりの買取価格
ブレスレットの重さ8g
K24の買取価格1gあたり12,500円
計算8g × 12,500円
買取価格の目安約100,000円

たとえば、24金のブレスレットが8gあり、K24の1gあたりの買取価格が12,500円の場合、8g × 12,500円=100,000円となり、約10万円が買取価格の目安です。

ただし、この金額はあくまで金相場と重量から計算した目安です。実際の受取額は、当日のK24買取価格や買取店の手数料、査定基準などによって変わるため、売却前に最終的な査定額まで確認しましょう。

24金と18金・14金の違い

24金は、18金や14金と比べて金の含有率が最も高く、金そのものの価値が反映されやすいのが特徴です。24金はほぼ純金であるのに対し、18金は金を75%、14金は約58.5%含んでいます。

そのため、一般的には純度が高い24金ほど金としての価値は高くなります。一方で、24金は純金に近いため柔らかく、傷や変形が起こりやすい特徴があります。指輪やアクセサリーでは、強度を高めるために18金や14金が使われることも多くあります。

ここでは、24金を中心に、18金・14金との違いを金の含有率、買取価格や価値、硬さや用途の3つに分けて解説します。

24金・18金・14金は金の含有率が違う

24金・18金・14金は、それぞれ含まれている金の割合が異なります。24金はほぼ100%が金で構成されており、18金は75%、14金は約58.5%が金です。

24金は純度が非常に高く、金そのものの価値が反映されやすい一方で、18金や14金に比べて柔らかく、傷や変形が起こりやすい特徴があります。18金や14金には銀や銅、パラジウムなどを混ぜることで、硬さや耐久性が高められています。

そのため、K18やK14は指輪やピアスなど日常的に使用するジュエリーに多く使われるのに対し、K24は純度の高さを重視した指輪や金貨、インゴットなどに使われます。24金ブレスレットの価値を確認する際は、まず金の含有率が非常に高く、金相場の影響を受けやすい素材であることを理解しておきましょう。

24金・18金・14金では買取価格や価値も異なる

24金・18金・14金は金の含有率が異なるため、同じ重さでも買取価格に差が出ます。一般的には、金の純度が最も高い24金が高く評価されやすく、次に18金、14金の順になります。

たとえば同じ8gのブレスレットでも、K24はほぼ純金、K18は75%、K14は約58.5%が金で構成されているため、金としての買取価格は異なります。24金のブレスレットは金の含有量が多い分、当日の金相場が査定額に反映されやすいのが特徴です。

ただし、実際の査定では金の純度だけでなく、当日の金相場やブレスレットの重量、ブランド、デザイン、商品の状態なども確認されます。そのため、24金ブレスレットを売る際も、純度だけで判断せず、最終的な査定額まで比較することが大切です。

24金・18金・14金は硬さや使われ方にも違いがある

24金・18金・14金は、金の純度によって硬さや使われ方にも違いがあります。24金は純度が高い分、18金や14金と比べて柔らかく、傷や変形が起こりやすい素材です。

そのため、24金は金そのものの価値や純度を重視した製品に使われることが多く、日常的に身につけるジュエリーでは取り扱いに注意が必要です。一方、18金や14金は銀や銅などの金属を加えることで強度が高められており、リングやネックレス、ブレスレットなど幅広いジュエリーに使われています。

24金のブレスレットは純度の高さが大きな特徴ですが、その分やわらかく変形しやすいため、使用状態によっては傷やへこみが見られることもあります。売却時は見た目の状態だけで判断せず、24金としての純度や重量をもとに価値を確認してもらうことが大切です。

24金ブレスレットの査定で見られる3つのポイント

24金のブレスレットを査定する際は、主に金の純度、重量、ブレスレットの状態が確認されます。特に24金は金そのものの価値が高いため、純度と重さが査定額を決める重要なポイントです。

純度

まず確認されるのが、本当に24金であるかどうかです。ブレスレットの留め具や金具部分にあるK24や999、999.9などの刻印が判断材料になります。

刻印が薄い場合や確認できない場合でも、買取店によっては専用の機器を使って金の純度を調べてもらえます。

24金ブレスレットにK24の刻印がなくても査定できますか?

刻印がなくても、買取店によっては専用機器を使って金の純度を確認できます。

重さ

24金のブレスレットは、基本的に重量が重いほど金としての価値も高くなります。査定ではブレスレットの重さを測り、当日のK24買取価格をもとに金額を計算します。

そのため、売却前に自宅でおおよその重量を確認しておくと、査定額の目安を把握しやすくなります。

24金ブレスレットは重いほど高く売れますか?

24金ブレスレットは、基本的にK24の買取価格と重量をもとに査定されるため、重いほど買取価格も高くなりやすいです。

状態

ブレスレットの傷や変形、汚れ、留め具の破損なども査定時に確認されます。ただし、24金は金そのものに価値があるため、多少の傷や変形があっても買取できる場合があります。

特に地金として査定される場合は、見た目よりも純度と重量が重視されます。切れていたり変形していたりしても処分せず、まずは査定に出して価値を確認してみましょう。

傷や変形がある24金ブレスレットでも売れますか?

24金は金そのものに価値があるため、傷や変形があっても、純度と重量をもとに買取できる場合があります。

24金ブレスレットは、傷や変形、留め具の破損があっても、純度と重量によって価値が残る場合があります。見た目だけで判断せず、まずはK24としての価値を確認してもらうことが大切です。売却する際は、純度・重さ・状態を確認したうえで、複数の買取店の査定額を比較しましょう。

24金ブレスレットを売るならどこがいい?おすすめの買取店8選

金・貴金属専門店は、24金ブレスレットの金としての価値を重視して売りたい人に向いています。金相場や重量、純度を基準に査定するため、ブランドのない24金ブレスレットでも価値を評価してもらいやすいのが特徴です。

買取店金の評価純度・重量評価製品・デザイン評価向いている人
ゴールドプラザ◎◎○24金ブレスレットを当日の金相場と重量ベースで比較したい人
銀座パリス◎◎◎K24ブレスレットを素材価値だけでなくデザインまで見てほしい人
ジュエルカフェ◎◎○重量のある24金ブレスレットや壊れた品も相談したい人
おたからや◎◎○純度や重量を確認しながら金ブレスレットを査定したい人
買取大吉◎◎○K24を含む幅広い金製品と一緒にブレスレットを査定したい人
エコリング○◎◎使用感や古さのある24金ブレスレットも製品として見てほしい人
バイセル◎○○ブレスレット以外の金・貴金属もまとめて売りたい人
なんぼや◎◎◎金の素材価値に加えて、市場価値まで含めて総合評価してほしい人

ゴールドプラザ

https://goldplaza.jp/

ゴールドプラザは、金やプラチナなどの貴金属買取に強く、24金ブレスレットも当日のK24相場と重量をもとに査定してもらえます。K24を含む金製品の買取実績があり、重量のあるブレスレットでも相場を確認しながら売却しやすい点が特徴です。

ブランド性よりも、まず24金そのものの価値を重視して査定したい場合に比較しやすい買取店です。

銀座パリス

https://ginzaparis.com/goldbuy/pierce/

銀座パリスは、K24を含む金・貴金属の査定に対応しており、ブレスレットの重量だけでなく、デザインや製品としての価値も確認してもらえます。

シンプルな純金ブレスレットはもちろん、装飾やデザイン性のある品についても相談しやすいため、地金価格だけで売却先を決めたくない場合に候補に入れやすい店舗です。

ジュエルカフェ

https://jewel-cafe.jp/kaitori/gold/

ジュエルカフェは、K24を含む幅広い純度の金製品を取り扱っており、ブレスレットの買取実績もあります。切れているものや留め具が壊れているものなど、状態に不安がある金製品も査定対象です。

長年使用して傷や変形がある24金ブレスレットでも、処分する前に金としての価値を確認してもらいたい場合に利用しやすいでしょう。

おたからや

https://www.otakaraya.jp/

おたからやは、K24をはじめとした金・貴金属の買取実績が豊富で、ブレスレットの純度や重量を確認しながら査定してもらえます。

刻印が薄い場合や、24金かどうか自分では判断しにくいブレスレットでも相談できます。まず純度を確認し、金としてどの程度の価値があるのか把握したい場合に使いやすい買取店です。

買取大吉

https://www.kaitori-daikichi.jp/list/gold/

買取大吉は、K24から低い純度の金まで幅広く取り扱っており、ブレスレットを含む金製アクセサリーの査定に対応しています。

24金ブレスレットだけでなく、ほかの金製品や貴金属もまとめて査定したい場合に利用しやすく、自宅に複数の金製品がある人にも比較候補になります。

エコリング

https://www.eco-ring.com/categories/gold

エコリングは、金そのものの価値だけでなく、再販できる製品については商品としての価値も確認しながら査定しています。古いデザインや使用感があるアクセサリーも幅広く取り扱っています。

24金ブレスレットを単純に地金として売るだけでなく、製品として価値が残っていないかも確認してほしい場合に比較しやすい店舗です。

バイセル

https://buysell-kaitori.com/gold/gold-pierce/

バイセルは、K24を含む金・貴金属を幅広く取り扱っており、店頭だけでなく出張買取や宅配買取にも対応しています。

重量のある24金ブレスレットを店舗まで持ち込むのが難しい場合や、ブレスレット以外の金製品、ジュエリーなどもまとめて整理したい場合に利用しやすい買取店です。

なんぼや

https://nanboya.com/

なんぼやは、金・貴金属だけでなくブランドジュエリーも幅広く取り扱っており、24金ブレスレットを素材価値だけでなく、市場での需要まで含めて査定してもらいやすい店舗です。

国内外の販売ルートを持っているため、製品として再販できるブレスレットについては、地金相場だけでは判断できない価値が査定に反映される可能性があります。

24金のブレスレットを売る際の注意点

24金のブレスレットを売る際は、査定額だけでなく、手数料や買取店の信頼性まで確認することが大切です。特に24金は金そのものの価値が高いため、店舗によって最終的な受取額に差が出ることがあります。

売却後に後悔しないためにも、以下の3つのポイントを確認してから買取店を選びましょう。

注意点確認するポイント
買取手数料の有無を確認する査定料、買取手数料、キャンセル料などがかからないか事前に確認する
その場ですぐに売却しない1店舗だけで決めず、2〜3店舗ほど査定を受けて最終的な受取額を比較する
信頼できる買取店を選ぶ金・貴金属の買取実績や査定内容、店舗情報などを確認して選ぶ

24金のブレスレットは重量によって高額査定になることもあるため、1gあたりの買取価格だけで判断するのではなく、手数料を差し引いた最終査定額まで確認することが重要です。また、提示された金額にその場で決める必要はありません。

複数の買取店で査定を受け、金額だけでなく説明の分かりやすさや査定内容にも納得できる店舗を選びましょう。事前に条件を確認して比較することで、24金のブレスレットをより安心して売却できます。

24金ブレスレットの買取にに関するよくある質問(FAQ)

切れた24金ブレスレットでも買取できますか?

切れた24金ブレスレットでも、金としての価値があれば買取できる場合があります。地金査定では見た目よりも純度と重量が重視されます。

傷や変形がある24金ブレスレットでも売れますか?

傷や変形があっても、24金としての価値が残っていれば査定できます。見た目の状態だけで判断せず、まず純度と重量を確認してもらいましょう。

24金ブレスレットは18金より高く売れますか?

同じ重量なら、一般的には24金ブレスレットの方が高く売れやすいです。K24はK18より金の含有率が高く、金そのものの価値が大きくなります。

24金ブレスレットを売るときに手数料はかかりますか?

買取手数料の有無は店舗によって異なります。K24の1g単価だけでなく、手数料を差し引いた最終的な受取額まで確認しましょう。

24金ブレスレットはどこで売ると高く売れますか?

K24相場を公開し、金・貴金属の買取実績が豊富な店舗で比較するのがおすすめです。2〜3店舗で査定を受け、最終査定額で売却先を選びましょう。

24金ブレスレットの買取相場を確認して高く売ろう

24金ブレスレットの買取価格は、基本的にK24の1gあたりの買取価格と重量をもとに決まります。K24は金の純度が非常に高いため、当日の金相場が査定額に反映されやすいのが特徴です。

ただし、実際の査定額は買取店ごとのK24買取単価や手数料、ブレスレットの状態などによって変わります。同じ24金ブレスレットでも、売却先によって最終的な受取額に差が出ることがあります。

24金ブレスレットを少しでも高く売りたい場合は、当日のK24買取相場を確認し、2〜3店舗で査定を受けるのがおすすめです。1gあたりの価格だけでなく、手数料を含めた最終査定額を比較して売却先を選びましょう。